【あらため】私の人生の考え方を変えてくれた言葉5つ

あらため

こんにちは!!あらためです。

たまにはこんな記事でも書いてみようかと・・・。

雑記ブログやっている醍醐味でもあるのかな?

若いころに「仕事は仕事、夢は夢、お金はお金」と別々に物事を考えたほうが良いよと言われたことがある。

そこについて今でも考えてしまうことがある。

そんなあらための人生の考え方を変えてくれたであろう印象深い言葉を5つ紹介してみる!

では行こう!!

「仕事は仕事、夢は夢、お金はお金」

友人に言われたこと

「仕事は仕事、夢は夢、お金はお金」

大切な友人から言われた言葉です。

当時の私は夢追い人で一旗揚げてやろうぜと意気込んでいた頃で、仲間なんかも数人いました。
そんな中夢ばかりを追っていて生活がままならない状態で、割とどん底に…。

まぁ当時の私は夢=仕事=お金だったわけですよ

夢をかなえてそれを仕事にし、お金もがっぽがっぽという構図

勝手に無茶して突っ走っていた私を心配になった友人が「まじめな話がある」と、引き留めて言ってくれた言葉でした。

今でも考えるが、要はバランスが大事だし、すべてイコールではなくて別々のもの何だと、うまく文章にはできないがなんかこう…。ん~

「誰かのためではなくて、自分のために動きなさい」

いつか憎しみの種になる前に

お世話になった企業の社長にもらった言葉

「誰かのためではなくて、自分のために動きなさい」

この言葉には続きがあって

「自分の余裕が無くなった時に憎しみの種になるから」

生活の立て直しの為に様々な人について回り、寝る間も惜しんで働いていた時のことでした。

誰かのためを思ってやることは素晴らしいことだけれど、最終的には自分のためにやっていると自覚しなさいということ

例えば
・家族の為に働いている
・友人の為に動いている
・誰かの為にやっている

このような思考だと逆転してしまうことが多くあるということ

例えば
・家族の為に働いている→家族のせいで
・友人の為に動いている→友人のせいで
・誰かの為にやっている
誰かのせいで
そして世の中のせいに、社会のせいにとネガティブは連鎖していくということ

だから自分が笑顔になれるために、納得したうえで行動し、副産物として、誰かの為に、がついてくるように考え方を変えました。
あくまでも自分が幸せになれるために、見返りを求めない思考を持つようになりました。

「また、怒られに来いよ、いつでも拳骨してやる」

人情

東京で1人暮らしの時に出会った親方

長い間私の面倒を見てくれていた人がいました。
飯が食えないときには毎日飯を作ってくれて、金がないときには家まで段ボールいっぱいの食料を家の前に置いてくれて、時には私のことを庇い、ダメな時には真正面から叱ってくれました。

いつも「俺はお前の父親がわりだ」と言っていたのを覚えている。

遂に私が次の場所へと向かう時が訪れ、最後に「また、怒られに来いよ、いつでも拳骨してやる」

そう言って色んな事を思い出し、涙をこらえていたのを今でも鮮明に思い出せます。

そこで初めて「深い人情」に触れ、「親子とは血の繋がりだけではなく、心の繋がりなんだ」と思いました。

私は「人情」、愛情や思いやりを深く考えるきっかけとなりました。

今思えばGiverとしての思考をもつようになったきっかけです。
「無償の愛」を意識して考えた言葉でもあります。

「お金や仕事なんかよりもあなたのほうが大切」

幸福

精神的に参っていた時にもらった今の妻からの言葉

そして人生を変えたいと強く願ったきっかけとなった言葉

当時は正常な思考もままならず、気が付けばネガティブな方向へ向かっていました。
そんな時に「お金や仕事なんかよりもあなたのほうが大切」と時には逃げることも大切なことだと教えてくれました。

当時は家族が幸せなら、私も幸せだ。と思っていた。
しかし私も幸せにならなければ家族も幸せではないと思い知らされた。

私は私自身の幸福について考えるきっかけとなり
現在まで最適解を求め、考え続けています。

私自身の幸福のために、家族が全員一緒に幸せな気持ちでいられるために歩みを止めないと覚悟するきっかけとなった言葉です。

「あなたの言葉は誰かにとって一生心に残るかもしれないのよ」

人を思うこと

最後に中学の担任だった国語の教師に言われた言葉

当時ヤンチャしていたときに面談することになり1対1で話したときのこと
たしか酷い言葉を悪ふざけで発言したことが発端だったと思います。

「言葉や行動は自分だけではなく、他人の人生をも変えてしまう場合がある。あなたの言葉は誰かにとって一生心に残るかもしれないのよ」と言われ深く感銘を受けたことを覚えています。

個人にも少なからず力があると、他人の人生に思いのほか簡単に干渉できると思い知った。

人のことを良く考え、自分の考えを押し付けず、自分の偏見だけで安易に物事を考えない、そう教えられた日だった。
泣きながら先生は話していたこと、今思えば本気で考えてくれていたんだなぁと、だからこそ私に言葉が刺さったんだなと思います。

人のことを考える。ということの深さを知るきっかけとなった言葉です。

そして今でも難しいことだなと日々思い知らされます。

最後に

今回は特に心に残っている言葉を書きました。

誰しもが人生を変えてくれた言葉、生き方を変えてくれた心に残っている言葉というのは少なからずあると思います。

読んでくれたあなたの忘れられない言葉も私は知りたい

良ければコメント待ってます!!

あなたの何かの為になれば幸いです!!

たまにはこんな記事もいいでしょう!

ではでは!あらためでした!!

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